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ジュース工場跡を改装して生まれた“オーガニックカフェ&レンタルスペース” since 2007
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スタッフblogと畑部日誌
店舗情報
[お店について]
フード→魚・肉・卵・乳製品不使用です。
ドリンク→豆乳・牛乳選択可能です。
店内禁煙です♪

[カフェ営業時間]
12:00~20:00
[カフェ営業日]
火~金

[スペース利用可能時間]
10:00~21:00
[スペース営業日]
火~日

[住所]
〒532-0028
大阪市淀川区十三元今里2-5-17
tel:06-7503-7392
fax:050-3488-5196

[アクセス]
(駅から徒歩約8分)
阪急十三駅西改札を出て、大きな横断歩道を渡る。「ジェイ・モール(十三本町商店街)」を通り抜け「もといまロード(十三元今里商店街)」へ。「もといまロード」内にあるスーパー「ピュア13」を通過。右手にある「渚歯科」を右折、たこ焼き屋さんの隣。

[お問い合わせ]
info@cafeslow-osaka.com
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演技倶楽部『スペース』ワークショップ

~ 人と表現と交流 ~

スペースYMOにて

2008年1月14日より開校 

--- ---当日の風景&感想--- ---

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本日は体験版でしたが、台本読みまでありました!前後に、体をあっためるゲームや、脳トレみたいなゲームをやりました。心身の運動不足解消によさそう。

よく、「役作り」とか聞きますが、セリフを読むというのは「自分ではない人」の気持ちを想像してみるという事なんだなぁと、当たり前のような感想ですが思いました。
自分のではない言葉やけど自分の声をのせてみるとなんというかなんというか…
「想像することのおもしろさ体験」「声や体で表現・伝達するおもしろさ体験」という感じでした。
難解なことではなく…
お芝居に興味ある方はもちろんですが、あまり興味なくても、試してみるとよいかもです。

いきなり、「ハイ・感情込めてセリフ読んで!」とかいう事ではなかったので意外なほど恥ずかしくなくて、面白かったです!ありがとうございました~

くか@体験好き



 当教室では、実際に役者が芝居をする際にやる大事な要素を大きく3つのプロセスにわけて、指導していきます。今現在役者をしている、表現の幅を広げたい、役者になってみたい、演技に興味があるが踏込むキッカケがなかった方は、是非ご参加下さい。 

 いつも同じところ(レベル)でダメ出しをくらう、自分の何が悪いかがよく分からない、自分の演技がつまらない気がする、もっと魅力的な演技がしたい・・

そう感じるのであれば、一度是非このクラスに参加してみて下さい。きっと、解決、向上へ向けての糸口が見つかるんじゃないかと思います。 

 もちろんその点を踏まえて、演技未経験の方、自信の無い方も大歓迎です。一緒にいい空間を作っていけると思っています。

 臆病にならずに、勇気を持って自分が感じる事をどんどん表現に繋げていけるような、そんな魅力にあふれた空間を作る事が目標の一つでもあります。

演技倶楽部『スペース』は青少年を応援します。

児童施設にいる子供や母子家庭の子供を中心に月に2回演技を通して、人とのふれあい、交流を大切にし、なによりも自分の感性を尊重し向上させていく活動を行っています。 

外にあまり出れない環境や、一人の時間が多く、人との会話の時間があまり持てない、自分を表現する機会の少ない子供達が集まって演技という媒体を使って人と人とが対話をする事で、社会に出てもしっかり自分の意見や相手の事を考えて生きていけるきっかけを、この場所で見つけていく事が、このクラスの目標の一つでもあります。 

2008年1月14日【舞台】DVD上映会

    ワークショップ無料体験開催決定

スペースYMO(Cafe Slow Osaka内)にて午前10時30分より

舞台|阪神淡路大震災----マスメディアでは伝わらない。 
     けれど、演劇にはそれができる----神戸 新潟 全国で公演、各マスコミも大絶賛

午後1時より午後3時まで、演技倶楽部『スペース』ワークショップ無料体験

 無料体験では、演技に必要な3大要素の一つ課題をテーマにエチュードや台本の一部を使って、実際に役者が行っている取組み方などを体験して頂きます。

年齢不問 経験不問 事前、申し込み一切不要、当日会場に直接お越し下さい。

無料体験・無料見学が出来ます★ 

一回目はどなたでも無料体験ができます

参加希望の方はメール、電話、FAXなどでご連絡下さい。

お気軽にどうぞ! 

◆ 対象:演劇に興味を持っている方。年齢不問、経験不問。

◆ 定員:各クラス10名前後

◆ 日時:毎週 月曜日  水曜日 共に(①18時~19時30分 ②20時~21時30分)

  ①5歳~18歳  ②19歳~80歳  基本はこの2クラスに分けて行いたいと思います

  保護者の方は教室と繋がっているCafeにてお待ち頂けます。但し1ドリンク制となります

◆ 受講料 1回1500円(レッスン終了後隣のカフェで美味しいドリンク1杯が頂けます) 

 お問い合わせ・お申し込み

演技倶楽部『スペース』   事務局

受付時間 平日 9時~17時 

TEL 06-6944-7144  FAX 06-6943-7367

mail: tayasi1223@yahoo.co.jp   

演技講師 塩 田 憲 義  (シオタ ノリアキ) 

 日本や世界で活躍する演出家・俳優の、山下晃彦氏を師事。演出する舞台に多数出演。芝居の基盤、新人養成、演技指導の助手として行動を共にする。今までに百数十ステージを経験。ワークショップを開くなど、各界の表現の幅を広げる演技指導を行う。主な作品として、「わが町」「幸福の王子」「朝に死す」「自分の耳」「夜長姫と耳男」「舞台阪神淡路大震災」など…。

=== ===

【会場へのアクセス】

<場所> Cafe Slow Osaka スペースYMO 
<住所> 〒532-0028 
大阪市淀川区十三元今里 2ー5ー17  
<アクセス> (駅から徒歩約7分)
阪急十三駅西改札の南側フレンドリー商店街
を通り、渚歯科を右折、たこ焼き屋さんの隣 

スペースYMO(Cafe Slow Osaka内)
TEL 06-7503-7392
道に迷った際はこちらに連絡下さい。

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体験・見学おべんきょツアー

阪神淡路大震災より13年目。
月日は流れても、忘れてはいけないあの日あれから。
Cafe Slow Osakaはスタッフ全員でリンゴの木を植樹する活動に参加してきました。

『この町・花の街・作戦』実行委員会の田村治典さんが中心となって震災後ずっと活動されていて、ぼくらは2年前の植樹にも参加させてもらっている。

今年の場所は、芦屋市立精道小学校。
今回植樹するりんごの木は8本。
震災当時、精道小の学生8名の尊い命が失われたそうです。

参考URL : グリーンアートギャラリー(夢遊人の広場)
http://www1.ocn.ne.jp/~yume123/yumeyuujinn.htm

--- --- --- ---

<1月13日>準備
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学校のグランド横にある芝生に3本植えるので、その穴掘り作業。
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シャベルとツルハシを使って結構深く、広く。
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土の状態が悪く、石がゴロゴロ出てくる。

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使われていない土管登場!
取り除くのに時間を要した。

この付近一帯の木は枯れてしまっている。
石・瓦・皿・土管、掘る前はきれいやけど、土の中はいけてない。
ここを作業した業者さん、見せかけだけの手抜き作業をしていたことが浮き彫りとなった。

当然ながら植樹すれば終わり。ではない。
りんごの木が枯れないよう、早く実をつけるよう、穴堀りを楽しむ。
いや、ほんとおもろかった。

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今回は植樹100回記念。
近くに1回目の植樹場所があるということで、見学に連れていってもらった。
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呉川町防潮提線沿いの遊歩道にある53本のりんごの木。
1997年の植樹当初から1本も枯れることなく、今ではたくさんの実をつけるのだそう。

田村さんのアトリエに戻ってからは、みんなで調理してフグ鍋をいただいた。

※ふくすけ、34、ぎーの、ぶりりん、釜野さん

--- --- --- ---

<1月17日>植樹
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追悼集会。
震災の時刻を指したままの小学校の時計。
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希望りんごとペットボトル湯たんぽの紹介パネルが並ぶ。
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黙祷。
校長先生、PTA会長、実行委員会の梶谷さん、田村さんのスピーチ。

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いよいよ植樹開始。
小学生がりんごの木と田村さんを取りを囲み、その外を報道陣が取り囲んでいた。
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土を掘り、りんごの木を運び入れ、土をなじませ土手を作る。
小学生が班ごとに分かれて、代わる代わる作業を進めていく。
杭を打った後、木にりんごを吊るして土手に水を流し入れるまでが一連の工程だ。
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次は、みんなで希望りんごのワッペンにメッセージを付けて風船を飛ばす。
250個の希望と追悼の風船を空へ。
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飛び行く風船を追いかける小学生。
傾きつつある太陽の中、一気に小さく見えなくなっていく風船たち。
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足を運んでいた大人たちも、みんなが空を見上げた。
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植樹終了後、参加スタッフで献花をした。

ぼくの実家は大阪だが、震災を受けて壁にヒビが入っている。
今もなお、補修された傷跡を見ることができる。

月日は流れても、忘れてはいけないあの日あれから。
希望のりんごに思いを込めた。

※ふくすけ、34、ぶりりん、くか、南ちゃん

体験見学おべんきょツアー

シバタプラセールファーム

ついに来た!やっと来た!!
昨年から楽しみしていた「歓び農園」こと「シバタプラセールファーム」さんへ
見学に行く日が!
滋賀県東浅井郡湖北町。社会見学大好きな私は遠足気分。
 
朝から降っていた雨も、目的地が近付くにつれ小降りに。
車窓から見える景色が段々優しくなってゆく。
まだかな まだかな~???

午後2時過ぎに「シバタプラセールファーム」さんへ到着。
車を降りると、冷たい風の中に土と緑のいい匂い。
柴田さんに案内され、早速小麦の圃場を見学。
 
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そして、少し遠くにはコハクチョウが。白鳥ですよ。みなさん!白鳥!!
すごく素敵な場所。
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こちらの農園では自然循環型農法を取り入れ、使用する肥料も手作りし、
小麦だけではなくお米・大豆なども作られているとのこと。
なんとこの季節、田んぼは驚くことに水が張ってある。
お話を聞くと、稲刈り後肥料を捲き水を張ることでプランクトンを育
田植え期には、栄養満点の田んぼが出来上がるそうだ。
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すごい!!小麦畑一面きれいな緑色。
秋に撒かれた小麦の種が力一杯寒さに負けず葉を広げている。
農薬を使わなくても、小麦たちは頑張って大きくなるというお話に
命あるものの本来の力を感じる。
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圃場見学後はお茶をいただきながら、これからの食に対するお話を沢山し、
石臼など心惹かれる道具なども見せていただき
改めて、「心と体に優しいもの」「繋がりあうという優しい時間」の大切さを知る。
こうして、あっという間に楽しい楽しい時間は過ぎてしまったのでした。
 
ほんとに「シバタプラセールファーム」柴田さんご一家は素敵な方で
繋がりというものの素晴らしさを感じた1日。
 
小麦が大きく育ち黄金色に輝く頃、素敵な魅力いっぱいの柴田さんご一家に
是非、もう一度逢いに行きたいな。
 
 
帰りは、閉店ぎりぎりの安曇川道の駅に寄り「黒米食パン」を買ったつもりが
「黒ゴマ食パン」で一人大騒ぎ・・・あはは。。。
慌てて店員さんに頼み「黒米食パン」に変えていただきました。
店員さんごめんなさーい!!だって、黒米と黒ゴマ、そっくりなんですよ。
 
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そんなこんなで楽しい社会見学でした。

菓子人 灘岡麻衣

※参加者3名
1月のスケジュール

03日(木)
   「シチュー・餅・パン クッキング新年会」

14日(月・祝)
   ※カフェで習い事
   
演技倶楽部『スペース』ワークショップ開校記念
   DVD無料上映会「舞台|阪神淡路大震災」
              &
   ワークショップ無料体験「~人と表現と交流~」
   <上映10時半~&ワークショップ13時~15時>

16日(水)
   *予約あり(アンサンブル練習会)
   <13時~16時>

17日(木)
   ※スローなお話会
   「生活の中にスローな種を見つけよう
   <19時半~21時 1500円(学生1200円 1ドリンク付)>
   <できるだけ予約をお願いします フード⇒要予約>

18日(金)
   *予約あり(
劇団unununium公演準備)
   <12時~21時>

19日(土)~20日(日)
   ※
劇団unununium旗揚げ公演
   「13」
   <コメディあり、サスペンスありの短編を13編公演>
   <前売り1000円 当日1300円 問合せ:
unununium@hotmail.co.jp

21日(月)
   ※カフェで習い事
   
演技倶楽部『スペース』ワークショップ

22日(火)
   ※チャレンジ料理部
   「ホットカクテル&あずき茶を使ったドリンク」
   <1500円 試作品飲み放題>

24日(木)
   ※カフェで習い事⇒中止になりました。申し訳ありません。
   
演技倶楽部『スペース』ワークショップ
   <18時~or20時~ 1回¥1500(1ドリンク付)>

25日(金)
   ※くらやみカフェ
   「ヴァイオリン&ピアノ演奏」
   <予約¥800/当日¥1,000(共に1drink付) 19時半~21時半>

28日(月)
   ※カフェで習い事
   
演技倶楽部『スペース』演技教室

29日(火)
   ※スローなお話会
   「お金もうけじゃない経済=スローな経済
   <19時半~21時 1500円(学生1200円 1ドリンク付)>
   <できるだけ予約をお願いします フード⇒要予約>

31日(木)
   ※カフェで習い事
   「
手づくり石けん教室」~ふんわり保湿シアバター石けん~
   <19時~21時 2500円 要予約>
もう、今年もあと少しとなりましたね。
皆さん、クリスマスの予定はもう立ちましたか?

さて、10月から再開しているスローなお話し会、今回はキャンドルお話し会を開催します。
今回は、今年一年の感謝を込めて、みんなで一年を振り返ってみましょう。
そして、来年に向けて、「自分への約束」を作ります。

12月20日は、みんなで集まって電気を消して、ちいさなロウソクの火を灯しませんか?
ロウソク一本だと、少し頼りない気がしますが、皆でロウソクを持ち寄れば、とても明るくて暖かい。

ロウソクに照らされながら、いろいろなお話をしましょう。
皆さんがゆっくりと過ごしていただける夜になるように願っています。

詳細は下記の通りですが、当日は、非常に希少な、グァテマラからやってきたマヤナッツいりのクッキーも販売予定です。
お楽しみに。

日時:12月20日(木) 19時半~21時

場所:阪急十三駅西口より徒歩7分

会場:カフェスロー大阪

料金:500円(別途オーガニックドリンクを1ドリンクオーダーお願致します。)
(当日は、カフェスロー大阪の晩ご飯も用意しています。800円程度) 

予約:連絡先:cafeslow.osaka@gmail.com
(当日参加可能ですが、できるだけ予約して頂ければと思います。)

--
坂田裕輔
http://www.ecofirm.com 

--- ---当日の風景--- ---
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CafeSlowOsakaくらやみカフェ第1弾♪
キャンドルの灯りのもと、暗闇を楽しみませんか?


『星降る夜に~ヴァイオリン&ピアノコンサート~』

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

<日程>
12月15日 (土)

<時間>
19:00 ~ カフェオープン
19:30 ~ 受付
20:00 ~ 開演
21:00 ← 終演
22:00 ← カフェ閉店

*キャンドルの点灯時間は19:30~21:30予定です。

<料金>
1500円(1ドリンク付) 

<予約>(定員30名まで)
cafeslow.osaka@gmail.com
(お名前、人数を上記アドレスまでメールして下さい。)

<服装>
自由

<持ち物>
キャンドル(必須ではないですが、火を灯します)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ヴァイオリニスト:梅垣恭子(うめがききょうこ)
♪♪♪
相愛大学音楽学部卒業。
現在、シンフォニア・コレギウム大阪のメンバー。
長谷川真規、島暢子、鷲山かおり、後藤維都江、森田玲子の各氏に師事。

ピアニス:ト津舟里英子(つぶねりえこ)
♪♪♪
相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
長崎熙子、井上まゆみ両氏に師事。
ミヒャエル・ケラー、カジミエジュ・ギェルジョード、アレキサンダー・イエンナー各氏のレッスンを受講。
第14回京都芸術祭デビューコンサート、相愛大学同窓会「沙羅の木会」主催によるコンサート等に出演。
現在、ソロ、アンサンブル、合唱団の伴奏、ピアノ講師等、多方面で活動中
京都音楽家クラブ会員。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

スタッフより:

クラッシックと聞くとちょっと敷居が高いと感じたり、正装なんかな?と思ったり、なんだか取っ付きにくい部分がありました。
それが、Cafe Slow Osakaでヴァイオリンを聴いてからイメージが変わったんですよね。
「たまには、いいやん。」って。
そこで、親しみやすいクラシックを不定期で開催していきたいなと思いました。

今回は、クラシックにキャンドルと流星をトッピング。
星や空にちなんだ曲を演奏して頂きます。

当日、ふたご座流星群がみれるかも?!な夜ですので、
演奏を聴いた後は夜空を見上げてくださいね。

<ふたご座の位置>
日の入りとともに東の空、地平線上あたりにふたご座が現れます。
真夜中はほぼ真上、天頂に位置します。
夜明け頃、西の地平線へと傾いていきます。

ってことで、「晴れ」ることを強く願っているスタッフであります。
もし、雨が降っていた場合も開催しますから商店街を通って濡れずお店へGO!

mixiコミュニティ
http://c.mixi.jp/cafeslowosaka

--- ---当日の風景&感想--- ---
 『星降る夜に~ヴァイオリン&ピアノ コンサート~』
 2007.12.15(土) 午後8時 開演
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  「見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを歌ってる・・・」 コンサートの終わり、ろうそくのあたたかな光に包まれたスペースYMOに、歌声が静かに響きました。
その歌声は、初めは弱々しかったけれど、少しずつしっかりと聞こえてきました。
くらやみカフェの、はじめの第一歩です。
 みんなで声を合わせて歌う、そんなことが出来たらどんなに素敵だろう!
そう考えるようになったのは、今年6月23日、ここYMOで行われた「 1000000人のキャンドルナイト」に参加させて頂いたことがきっかけでした。
スペシャル・ゲストの辻 信一さんとダグラス・ラミスさんのお話に聞き入りました。
中でも「日本人はあまり歌わなくなった」という言葉が、心に残っています。
 昔、「うた」はいつでも人びとのそばにありました。
恋をしたとき、その想いを風景や花に託した「和歌」として。
重労働にもへこたれない、みんなで掛け声を合わせるうたとして。
日本を代表する詩人や作曲家たちが子どもたちのためにつくった、かわいらしい童謡、などなど。
 本当は、誰もが心の中に素敵な「うた」を持っている。
でも人前で歌うのは恥ずかしいとか、遠慮とか・・・ 不思議なことに、ろうそくの明かりの中では、そんな小さな見栄はどうでもよくなります。
何の遠慮もいりません。
このコンサートで初めて出会ったひと同士、少しずつ打ち解けていくのを感じました。歌声って、とってもあたたかいですね。
 くらやみカフェの主役は何と言っても「ろうそく」。ろうそくに灯る火の、表情の豊かさにはただただ驚かされます。

今回、「くらやみ演出家」として大活躍してくださったのは、ふくすけさん、34さん、くかさん、ぎーのさん、ぶりりんさん、そして夢源風人の皆さま。
会場全体をろうそくのあたたかい光で満たしてくださいました。
本当に、ありがとうございました。 

演奏は、歌 ご来場の皆さま、ピアノ 津舟 里英子、ヴァイオリン 梅垣 恭子でした。 
次回は、どんなうたを歌いましょうか? 

梅垣 恭子
『蕎麦』というと「二八そば」。
その由来は・・・
昔、蕎麦が一杯十六文であったことから二八、十六の語呂だとする説

そば粉八割、小麦粉二割で打ったそばの割合を表す説
があるらしい。

ちなみに現在の日本では、そば粉三割以上で「そば」と名乗ってよいとされている。
一般的に小麦粉よりそば粉の方が高価なため、そば粉三割、小麦粉七割のうどんに近い「そば」が数多く存在する。

今回ぼくは不参加でしたので、沖さんの日記をどうぞ。

参加者の日記(蕎麦):
http://plaza.rakuten.co.jp/okirakusho/diary/200712020000/

参加者の日記(石けん):http://plaza.rakuten.co.jp/okirakusho/diary/200712040000/

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d'iciのゆり先生に教えてもらいながら、皆で混ぜ混ぜした石鹸が、本日出来上がりです♪
1ヵ月熟成。
作った翌日、石鹸を日陰干ししてたら、その辺りに「ベルガモット+ほんのりラベンダー」のいい香りがふあーんと漂っていて、待つ時間も楽しみでした。
時々マーブル模様を眺めたり、匂い嗅いだりしてました。

私は石鹸作り初挑戦!
石鹸が手作りできるものだとは前々から聞いたことがありまして、でも1人だと多分、興味を持ったまま見送っていたかも。

お菓子はわりと気軽に作りますが・・・ 材料そろえば、何でも作れてしまうんですねえ。
普段、よい品・安心な品をできるだけ選ぶようにしてるけど、出来上がってパッケージに入った製品を「買う」のが普通で、「なんなら自分で作れるもんだ」という意識がないかもなぁ…
なんて思いました。
石鹸、作れちゃうんですねえ。
やってみて良かった!
それはおいといて、続く。

注意点などはしっかり言っていただきながら、ゆりサンのリードに身を任せ、わいわいやってたら出来ました。
材料を量って、手順どおりに混ぜて、型に入れる、翌日型からはずしてカットして、風通しのよい日陰に置く。
以上~
という、シンプルな作り方を教えてもらいました。

30分ほど混ぜ続けるところは、Oさんが担当して下さいました。
炭を入れてマーブル模様にするところは、メガネ装着の私が担当しました。
混ぜ終えた生地(石鹸素地?)を型に流しいれるとき、ダラダラこぼれてしまい、自分の不器用さに笑けて余計こぼしてしまいもったいなかったですが~・・・ご愛嬌? 

材料の苛性ソーダは※取り扱い注意※なので、ゴム手袋・マスクをジャキーンと装備して挑みました。
でも、時間をおくと、うるおい成分グリセリンが増えていくんですって。
化学反応っておもしろいなー
そのままでは刺激のあるものが、時間をおくことでうるおい物質になっていく。。。
そんなところに、科学のロマンを感じてしまいました。むやみに(笑)

調理実習+理科の実験みたいでおもしろかったぁ~
ゆり先生、参加者の皆さま、ありがとうございました♪

くか
12月のスケジュール

04日(火)
   ※チャレンジ料理部
   『蕎麦
   <13時~>

   ※カフェで習い事
   『手づくり石けん教室
   <19時~21時>

06日(木)
   ※スローなお話会:番外編 第4回
   『持続可能なコミュニティ作り
   <19時半~21時>

09日(日)
   *予約あり(劇団unununiumさん練習
   <13時~21時>

12日(水)
   *予約あり(アンサンブル練習会)
   <13時~16時>

15日(土)
   ※くらやみカフェ
   『星降る夜に~ヴァイオリン&ピアノコンサート~
   <1500円(1ドリンク付)カフェ:19時~22時 演奏:20時~21時>

19日(水)
   *予約あり(アンサンブル練習会)
   <13時~16時>

20日(木)
   ※スローなお話会
   「1000000人のキャンドルナイトバージョン
   (19時半~21時 カフェ:19時~22時)
   
23日(日)
   「死んだらごめんツアー!暴年会」(※関係者のみ)
餃子⇒日本で餃子と言えば、焼き餃子が一般的だと思う。一方、中国で餃子と言えば、北部は「水餃子」で、南部は「焼き餃子」が一般的だそうで、中部の西安では焼き餃子と水餃子どっちも一般的らしい。

とにもかくにもワンタン好きなので、焼きか水か選ぶとすれば水餃子かなぁ。
ってことで、今回はついでにワンタンも作りました。

13時に集まったメンバーでお買い物へ。
自然食ショップ2軒とスーパー2軒、できるだけオーガニックなものを選んで購入してきました。
残念ながら全部は揃いませんでしたが、意外と近くに自然食品の店を発見できてよかったです。
今回、数軒まわってみて楽しかったのでスーパー巡りツアーもいいなぁと思いました。

<メニュー>
海老餃子
鶏餃子(鶏ミンチ)
豚餃子(豚ミンチ)
豚餃子(豚ばらタタキ)

ワンタン

塩むすび
ツナむすび

参加者:7名
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学んだこと:
餃子⇒小麦粉の種類(奥が深い。。)、皮の厚みによる食感の違い、焼き方、道具について(フライパン等)、餃子のカロリーについて
おにぎり⇒お米を炊くときの水加減、握るときの温度、握り方

※今回、餃子の焼き上がり時にフライパンのコーティングがはがれました。これは繰り返してはいけないなと考えていたところ、フライパンに関する記述のメルマガを発見しましたので転載します。
安全農産供給センターの収穫感謝祭へ体験・見学ツアー

1975年、有機・低農薬農産物と安全な食べものの共同購入を事業として誕生したのが、京都府宇治市にある株式会社安全農産供給センターだ。
Yoshio号乗組員かずっちの職場でもある。

収穫感謝祭は、生産者と消費者の交流をメインとしたお祭り。

会場に到着して早々、「マグロの解体」がはじまった。
(芦浜産直出荷組合:阪口和郎さん)
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頭を落とし、尾を落とし、おなかを割っていく。
海の中で同じくらいの大きさの魚を見たことはあるけれど、スーパーでマグロが1尾そのまま売られていることはほぼないし、さばいている光景もあまり見る機会がないので新鮮だった。
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どんどん切り身になっていくマグロ。
大人も子供も頭と記念撮影。
切り身は解体後すぐ400円で販売されていた。

「ミニ・コーヒー教室」
(グリーンアイズ:森口 鍛さん)
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前半、良いコーヒー豆の見分け方のお話。
浅い焙煎・深い焙煎、豆の種類など、さまざまな状態の豆がテーブルに並べてあり、目で比較しながら説明が聞けるのでわかりやすかった。
中盤、話題は缶コーヒーやチェーン店の扱う豆や焙煎にも及び興味深いものだった。
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後半は、おいしいコーヒーの淹れ方をレクチャー。
次々に質問が入る。
なかなかコーヒー屋さんに淹れ方を教わる機会がないことがうかがえた。
以前、Cafe Slow Osakaでコーヒー豆の手煎り焙煎ワークショップをしたことがある。
今後は豆の話も追加してワークショップを充実させていきたい。
いやぁ、いい勉強になった。

「魚のさばき方教室」
(芦浜産直出荷組合:阪口和郎さん)
再び登場!マグロ解体の阪口さん。
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サバの三枚おろし。
頭を落とすところから順を追ってゆっくりと進む。

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手馴れているおばさん、慣れない若者、初チャレンジのおっちゃん、みんな楽しそうだ。
特におっちゃんは終始笑顔で、「帰ったら魚買って練習しやな。」とうれしそうに語っていた。
コーヒー同様、魚屋さんにさばき方を教わることはほとんどない。
これもお店でやりたいなと思った。

「石鹸ミニプラントの実演」
(マルダイ石鹸本舗:中井社長)
c44a1bf4.jpg7f97273d.jpgマルダイ石鹸本舗は家庭から出る廃食油をきれいにしてから、その油脂を高温焚込法で製造している。
もちろん、界面活性剤は入っていない。
作るときも、できあがりも舌先で味をみるのが1番仕上がりの見極めが確かだそうだ。
収穫感謝祭では、カセットコンロと大鍋と風避けのドラム缶を使っての簡易焚込法で実演されているのを何度か覗き込んだ。
手づくり石けん教室で教わった方法とまるで違う。
グツグツと大量のじゃがいもを煮込んでいるように見えた。

焚き込みが終わると、大きめのすり鉢に入れてほぐしていくと、粉石けんの出来上がり。

来年は何かワークショップで参加したいなと思う。

d273f46d.jpg帰り、ちょっと寄り道で生駒の峠に行ってみた。
暗峠を歩く。
だがしかし、間違えた。
車を置いてあやうく山を降りるとこやった。。
小学生の頃、何度か自転車で冒険した場所であり、穴場?!夜景ポイント。
大阪と奈良の境目をまたぐというありきたりな写真を1枚(笑)
その後カップルの行く道を確認、木枯らし1号が吹く寒さの中夜景じゃなく、夕景を見て帰りました。

参加者:5名


※「木枯らし」とは西高東低の冬型の気圧配置のときに吹く北よりの季節風のことなのですが、その年に吹いた最初の木枯らしを「木枯らし1号」と呼んでいるそうで、観測しているのは大阪と東京の気象台のみ。

カッペリーニ⇒天使の髪の毛に由来する直径1㎜前後の細めん

今回、なんといっても茹で時間が短くカフェメニューにちょうどいいなと思ったので。

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2人一組で4チームがチャレンジ!

<メニュー>
「しらすも喜ぶ和のシソ風味パスタ~焼きそばじゃないよ~」
「たっぷり青菜と豆乳クリームパスタ」
「がっ汁しょう細めん」
「さんまのトマトソースパスタ」

+豆乳味噌鍋をみんなで作って食べました。

しらすも喜ぶ和のシソ風味パスタ~焼きそばじゃないよ~」が1番人気♪

参加者数:11名

学んだこと:茹でるときの塩加減、茹で時間の解釈、麺とソースの温度について

スペースYMO(Cafe Slow Osaka内)で、お友達の結婚パーティーを主催された幹事さんより感想が届きました♪
ありがたいことです。
みなさんいい顔をされていたのが印象に残っております。
ケーキ入刀がよかったですね(笑)
最後は、新郎新婦のお二方からおみやげまで頂いちゃいました。

あかざわ

--- --- --- 以下、幹事さんの感想 --- --- ---

2007年11日11日
大阪・十三にあるスペースYMOにて、ともみちさんとみゆきちゃんの結婚パーティーが行われました。

みゆきちゃんは九州にある短大を卒業した後、大阪の大学に一年生から入学。
四年間一緒に音楽(や、色々…)を学びました。
しっかりしていて「聞き上手」でみんなから頼りにされる、でもその反面、おっちょこちょいだったり涙もろかったり、とにかくかわいくて、同期からはもちろん、先輩・後輩からも慕われる存在です。
そのみゆきちゃんがついに結婚する、しかも新生活は横浜でスタートすると聞き、突然のことだったにもかかわらず、同期生のほとんどがこの日みゆきちゃんのために駆け付けてくれたのでした。
もともとはほんのささやかなお祝いを、という軽い気持ちでスタートしたこの企画。
YMOをお借りできることになり、Cafe Pitwuさんに色々相談に乗って頂いているうちに、夢が夢でなくなり、どんどん夢がふくらんでゆきました。
ひととひととのつながり。
これほど温かく、心強いものはありません。
大学を卒業してから、一部の仲良しで小さく集まることはあっても、同期でのまとまりはなかった私たち。
忙しく仕事に追われる毎日…そんな私たちをもう一度強く結び付けるきっかけとなったのは、不幸にも、ひとりの大切なお友だち、りさちゃんとの突然の別れでした。
彼女と大親友のみゆきちゃん。見ていられなかった…。
みゆきちゃんの呼びかけで、りさちゃんにせめて音楽を届けよう、と同期の有志が楽器を手に集まりました。
楽器から遠ざかっていたひとも何かできるはず、と。
私たちの気持ちをかたちにするために奔走して下さった方々がいました。
かけがえのないものをなくしてから気付くことがある
たとえば四年間こんなにも素敵な仲間たちと一緒に過ごしていたんだということ!

大好きなみゆきちゃんへ、幸せになってね。
ともみちさん、よろしくお願いします。
おふたりの末永い幸せを、心から祈っています。

当日テーブルに並んだお料理の数々、ケーキやお菓子…はみんな手づくり。
京都・宇治で有機栽培された美味しい野菜をふんだんに使って、食べ切れないほどのお料理を作って頂きました
あ、そうそう、お料理がひしめくテーブルに華を添えてくれていたお花とピアノのオブジェもみきちゃんの手づくり♪
Cafe Pitwuさん、くかさん、ぎーのさん、さかたさんご夫妻、おおさかさん、しほさん、がっちさん、みっきーさん、たまたま立ち寄ったがために手伝う羽目になったひと(でも「楽しかった」と言ってくれた!)…心優しい皆さまに、心から感謝します。

最後に、
福ちゃん、本当にありがとう。

なんちゃって幹事/みきちゃん&せんにん

「ヒーリングコンサート」

天使たちのやすらぎとここちよい響きをお届けします
あなたが愛とやすらぎでみたされますように

 とき  2007年11月02日(金)
     開場19時30分
     開演20時

 ところ スペースYMO

阪急十三駅より徒歩7分
西改札の南側フレンドリーストリートを通り、渚歯科を右折

 演 奏 ミロア(ヴァイオリン)
      八木良平(ピアノ)

 入場料 2000円(定員35名)

Cafe Pitwuのオーガニックドリンクをお楽しみいただけます

○ミロア   プロフィール(ヴァイオリニスト/メタフィジカルヒーラー)
幼少よりヴァイオリンをはじめる。宇宙、地球、人、自然界の精霊たち、動物、植物など
多くの存在たちのエネルギー調整を行う。
光のエネルギー領域とのコンタクトにより、より大きなやすらぎと癒しの音を届ける。
すべての生命が愛とやすらぎで満たされることを願いヒーリングや音楽の活動を行っている。

申し込み&お問い合わせ 090-9989-8595(ミロア)

--- ---当日の風景&感想--- ---

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