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ジュース工場跡を改装して生まれた“オーガニックカフェ&レンタルスペース” since 2007
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スタッフblogと畑部日誌
店舗情報
[お店について]
フード→魚・肉・卵・乳製品不使用です。
ドリンク→豆乳・牛乳選択可能です。
店内禁煙です♪

[カフェ営業時間]
12:00~20:00
[カフェ営業日]
火~金

[スペース利用可能時間]
10:00~21:00
[スペース営業日]
火~日

[住所]
〒532-0028
大阪市淀川区十三元今里2-5-17
tel:06-7503-7392
fax:050-3488-5196

[アクセス]
(駅から徒歩約8分)
阪急十三駅西改札を出て、大きな横断歩道を渡る。「ジェイ・モール(十三本町商店街)」を通り抜け「もといまロード(十三元今里商店街)」へ。「もといまロード」内にあるスーパー「ピュア13」を通過。右手にある「渚歯科」を右折、たこ焼き屋さんの隣。

[お問い合わせ]
info@cafeslow-osaka.com
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カフェスタッフとその仲間たち(全員素人)だけで、密かに能勢の小さな畑で放ったらかし自然農を楽しんでいた「チャレンジ畑部」。
2010年、4月より畑の場所を4ヵ所に増やして活動します。
 
みなさんも一緒に畝作りから収穫して食べるまでを経験できるチャレンジ畑部やりませんか?
(部員にならなくても単発での参加設定もあります。部員がお得な設定になっていますが。。)
 
<カフェスロー大阪が部活を行う理由>
・やりたいから。
・カフェのスタッフが、もっと食のことや農のことを実体験をしながら学び、お客様に伝えたいから。
・カフェに関わっていただいているみなさんと勉強にもなる遊び場が欲しかったから。
・ジムに行くよりも、自然の中で「草刈りダイエット」「竹斬りダイエット」を選んだので。(運動不足でおなかがプヨってきました。)
・豊作だったらカフェメニューに取り入れることができる。
(今までの収穫物はほとんどを、まかないとして消費)
と、理由はいろいろ。
 
ぼくらが目指すテーマの一つ「カフェメニューに関わる全ての生産者さん、製造者さんに直接会って、見て、聞いて、体験して、スタッフの誰か一人は詳細を語ることができるようにすること。」
1番最初にエクアドル(ナマケモノ倶楽部のスローツアー)に行ってコーヒー農園を見たんだから、日本くらい全部行けるやろう。そんな単純な思いから、時間を見つけては体験・見学・おべんきょツアーに繰り出しています。
でも、やっぱり自分でやってはじめて気づくことも多いはず。
そう思っていたところ、運良く畑を使わせていただけることになったという経緯があってチャレンジ畑部をスタート。
 
畑にスコップだけで畝を作ると、農家さんの仕事を垣間見ることができて「いただきます!」という一言の意味をリアルに感じることができました。
 
<畑部の活動場所>
①大阪府枚方市
②兵庫県丹波市春日町国領
③大阪府茨木市
④大阪府豊能郡豊能町川尻
 
<畑部の活動内容>
①大阪府枚方市
循環型有機農業を実践している杉・五兵衛さんの指導付きハタケスクール(空畑倶楽部主催)に畑部として参加します。
「農は輸入できへん。伝えなアカン。」 by 杉・五兵衛
http://homepage1.nifty.com/sugigohei/
ハタケスクールがわかりやすい動画
http://www.connectortv.net/library/110.html
(畑部は団体農として30㎡を自主管理します。)
場所:JR学研都市線長尾駅から徒歩15分(杉・五兵衛から徒歩10分)
ポイント:有機農業を学びます。
 
②兵庫県丹波市春日町
丹波の里山再生「森の夢プロジェクト」
森の都研究所の宮川さん(生物多様性の専門家)とカフェスロー大阪と地元の近藤さんが、何年も放置され竹やぶと化した里山を復活させて遊ぼうという企画です。
畑とどう関係があるのかと言いますと、近藤さんは竹を伐採した後、畑や果樹園に自由に使っていいとおっしゃってくれています。
過去5回の竹斬り隊の出動によって、2ヵ所を畑として利用できるようになりました。
この2ヵ所をメインに地元の方のアドバイスをいただきながら自主的に運営します。
イノシシ、シカ、アライグマが登場されるそうで、切った竹で柵も作ります。
里山再生を手がける場所には、筍、ゆず、野イチゴ、山菜、柿、茶、タラの芽などなど、食べられるものがいっぱい。
ついでに、竹ドームやツリーハウスも作ってしまおうという夢もあります。
牧場移設という近藤さんの夢もあります。
参考URL:森の都研究所⇒http://ameblo.jp/forestcity/
場所:国領温泉 助七⇒http://www.sukeshichi.jp/から徒歩10分(最寄り駅:黒井駅)
ポイント:畑+竹斬り+里山遊びで、里山復活に貢献できます。
 
③大阪府茨木市
Cafe Slow Osakaに無農薬・無化学肥料のお野菜を届けてくださっている井上さんの畑を一部(2畝予定)お借りします。
井上さんはサイケ・野菜・オーガニックをキーワードに音楽活動や外国語交流といった多彩な才能を放つ「オーガニック野菜家」。
どんな畑になるかワクワクします。
何を植えるか?何も決まっていません。
場所:大阪府茨木市(最寄り駅:なし カフェから車で30分程度)
ポイント:畑+援農+畑イベント(カフェから近いので、移動カフェが出動可能。畑ライブや畑バーベキューなどができます。)
 
④大阪府豊能郡豊能町川尻
段々畑の最上部に位置する素晴らしい景色の中、農薬はもちろん肥料も水やりもしない放ったらかし自然農の小さな畑。(昨年まで畑はココだけでした。)
種蒔き、草刈り、収穫と最短3回で完結します。
今年は、昨年大成功だった菊芋に再チャレンジ♪
大阪ですが、サワガニやイモリもいます。
菊芋レシピ本:http://www.taocomm.net/pdf/kikuimobook.pdf
場所:大阪府豊能郡豊能町川尻 バス停「川尻」から徒歩5分
ポイント:自然農にチャレンジします。(農家さんも指導者もいません。)
 
<畑部の活動費>
ハタケスクールの講習代、農具代、種・苗代、農地代などが必要なため、畑部への参加は有料になります。
【畑部登録費:3000円(学割1000円)/年会費:9000円】
 
<部員の特典>
※Cafe Slow Osakaで月1回開催している『やさいカフェ』と『green drinks Osaka~森とナマケモノの集い~』に毎回500円引きで参加することができます。
 
<ルール>
※軍手、長靴、作業服は各自準備してください。
※部活動中は禁煙です。
※部員は畑部のブログと掲示板を使って活動報告をしてください。
 
<連絡事項>
※軍手、長靴、作業服、交通費、飲食代などは活動費に含まれません。
※農具を使いますので、保険に加入することをお勧めします。
 
<体験入部(無料)>
持物:飲み物、日除け&日焼け止め、長靴、カメラ(ブログ用)、筆記用具
申込:office@cafeslow-osaka.com
※件名:「畑部 体験入部希望」と記入の上、お名前・連絡先をご連絡ください。
 
(今後の活動日は、チャレンジ畑部orカフェスロー大阪のメーリングリストで配信します。)
 
何かご不明な点がありましたら、お気軽にご質問ください。

====過去の活動内容=====
2008年・夏、おもわずはじまった畑作り。
大阪・能勢某所に在るのが、Cafe Slow Osakaのチャレンジ畑部の畑。
名前は、まだない。

畝作り、種蒔き、草刈り、収穫・・・
ほったらかし、、いや、自然農!

収穫できたきゅうりはap bank fesのオーガニックフードエリアで使用!

チャレンジ畑部の無農薬・無肥料栽培は秋の種蒔きへと続く。

2008年・秋の収穫を終え、カフェメニューの1部ではあるが、自家栽培の野菜たちを登場させることができた。

2008年・冬、大阪でも雪が降る能勢の山間。
霜に耐えた水菜や小カブをまかないでいただく。
一番奥に畝を増やし、8畝→10畝になった。

2009年・春、キクイモとジャガイモの植え付け。
春の種蒔きを終えました!
2009年・4月11日~「ハタケスクール」通いはじめました♪
http://www.soraniwa.net/sorahata/hatake-school.htm
2009年・夏の終わり、チャレンジ畑部のBLOGができました!
http://cafeslowosaka.blog.shinobi.jp/Category/2/
(今後は↑↑↑コチラをご覧下さい。)
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