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ジュース工場跡を改装して生まれた“オーガニックカフェ&レンタルスペース” since 2007
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スタッフblogと畑部日誌
店舗情報
[お店について]
フード→魚・肉・卵・乳製品不使用です。
ドリンク→豆乳・牛乳選択可能です。
店内禁煙です♪

[カフェ営業時間]
12:00~20:00
[カフェ営業日]
火~金

[スペース利用可能時間]
10:00~21:00
[スペース営業日]
火~日

[住所]
〒532-0028
大阪市淀川区十三元今里2-5-17
tel:06-7503-7392
fax:050-3488-5196

[アクセス]
(駅から徒歩約8分)
阪急十三駅西改札を出て、大きな横断歩道を渡る。「ジェイ・モール(十三本町商店街)」を通り抜け「もといまロード(十三元今里商店街)」へ。「もといまロード」内にあるスーパー「ピュア13」を通過。右手にある「渚歯科」を右折、たこ焼き屋さんの隣。

[お問い合わせ]
info@cafeslow-osaka.com
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うさとの服展@Cafe Slow Osaka
 
~ う ま れ る Art ~
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■内容
手織り草木染の服「うさとの服」の展示販売

【同時開催】
ファナビス本気布(マジギレ)帽子・かばん展
http://www.geocities.jp/fanabis2001/
日本独創の水車紡績『がら紡布』に日本独自の塗料である柿渋を塗布し、夏の日差しと雨風にさらして着色しました。 
天然の素材・染色材・動力をつかうことにより環境に負荷が小さく、自然な風合いの生地が出来上がりました。 
柿渋の防腐性は生地に百年の命を与えます。
新しい色やデザインを追い、一年で衣服が陳腐化する時代は終わり、一枚の服を百年かけて育ててゆく時代が来ています。 
地球の環境の悪化は後戻りできないところにまで来ています。
「着心地」と「生き心地」のよい「生地」。 
手紡ぎの味を持つ『がら紡糸』と柿渋染めである『ひなた染め』を融合させた『本気布(マジギレ)』を着て環境悪化にブレーキをかけたい。
そんな『本気(まじ)』な思いをこめて企画・製作しました。

【期間中の開催イベント】
綿が糸になる体験とトーク
26日(金) / 18時~20時半 / 前売り1,000円 当日1,300円
大石 尚子(同志社大学院生:衣の自給をめざす)
稲垣光威(おじいさんの代から受け継いだ繊維業。
昔ながらのがら紡に柿しぶをほどこした本気布(まじぎれ)で作品を作る。
愛知県岡崎市の故郷に綿畑をよみがえらせる「綿(メン)フィス化計画実行中)

<ご予約>E-mail : office@momo-family.org

JAZZライブ 広部好美トリオ
27日(土) / open 19:00 start 19:30
蔓恭隆(Bass) 田中鮎美(Piano)広部好美(Vocal)

前売り2,500円 当日2,800円 (マクロビ料理付・ドリンク別)  

<ご予約>E-mail : office@momo-family.org

光のえなボディワーク
26日(金)~28日(日) / 11時~17時
命の源「えな」を包み守る骨盤、女性ホルモンに働きかけて、全身のバランスを整え内側から光り輝く体をつくるヒーリングエステ。

・約60分コース / 8000円
・お試し30分コース / 3000円 

<ボディワーク お問い合わせ&ご予約>
E-mail : iyasaka-len-369@ezweb.ne.jp(ゆき)


■日程
6月26日(金)~28日(日)

■時間
11時~18時 (最終日17時まで)

■連絡先
<うさとの服展 お問い合わせ>
tel : 06-6377-8300 (モモの家)
 
<当日連絡先>
tel : 06-7503-7392 (カフェスロー大阪)
 
■主催
MOMO モモの家
 

[うさとの服]とは・・・
 
布の裁断も1枚ずつ、縫製も1人が1着の服づくり。
作る人から着る人まで、喜びあふれる服。

僕はデザイナーだけど、染めも織りも作り手に細かな注文はしないんです。
たまにみんなで外に行って景色を見たり、夜空を見たりしてそのアウトラインだけを伝え、あとは彼らの感性に任せます。
そうすると作り手も喜びをもって製作でき、いいものができますから。  (うさぶろう)
 
一般的に、洋服の縫製工場では効率を上げるために、袖なら袖だけをまとめて縫うなど、分業して作られることが珍しくありません。
うさとの縫製は、基本的に最初から最後までを1人が縫い上げます。
 
ものをつくる時、全てを1人で仕上げる方が、やりがいと愛着を感じられるからです。
喜びをもって作られた服を、楽しい雰囲気で選び、それを身につけ、心地よさを味わう。
そういった喜びのなかで縁を結んでいくことを、うさとは目指しています。
 
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